問題文
要素数 n の整数型の配列 data から最大値を求めたい。手続の中身は「整数型: max ← data[1]」「for (i を 2 から n まで 1 ずつ増やす)」「if (data[i] > max)」「max ← data[i]」「endif」「endfor」「return max」の順である。この手続の説明として適切なものはどれか。
選択肢
- 反復の開始を初番に変更するので先頭の要素が比較に参加する原因である
- 更新の条件を等値に排除するので重複の最大値が誤値に変化する原因である
- 先頭の要素を初期値に採用するので負数の配列が正常に完了する標準原因である
- 零値の定数を初期値に採用するので負数の配列が正常に完了する原因例である