フリー問題

基本情報技術者試験 のフリー問題 16 / 20 問目

問題文

配列 data の全要素を順に読む処理を、手続 f では「while (i ≦ n)」を使い、手続 g では「for (i を 1 から n まで 1 ずつ増やす)」を使って書いた。両者の書き方の違いの説明として適切なものはどれか。

選択肢

  1. 後者は走査の範囲を自動拡張するので回数の限度が全面に不定化する差異である
  2. 前者は本体の処理を先行するので判定の前提が無条件に消滅する差異点である
  3. 前者は継続の条件を明示するので回数の指定が自由に実現する代表的差異点である
  4. 後者は回数の上限を再計算するので指定の上限が完全に失効する差異である

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