問題文
共通の処理を呼び出したあと、同じジョブの中で続きの手順を実行し、その続きの手順へ値を引き継ぎたい。この要件から選択が定まる理由として正しいものはどれか。
選択肢
- 複合のアクションは呼び出したあとに手順を追加できないため続きの手順を置けず、環境変数で値を渡すこともできないためこの要件には向かない
- どちらの仕組みも呼び出しの書き方が違うだけで同じように実現できるため、この要件からは選択が定まらず好みで選ぶことになる
- 再利用可能なワークフローはジョブの中で直接呼ばれるため呼び出したあとに手順を追加できず、環境変数を使って続きの手順へ値を渡すこともできない
- 再利用可能なワークフローは複数のジョブを含められないため1つの流れとして組み立てられず、続きの手順へ値を渡す経路も持たないためこの要件には向かない