問題文
この会社では、三つの先がそれぞれ自前の道具に控えを書き留めている。来る年に、電話を受ける席を任せている先を別の先に替えることが決まった。束ねる役は、この機に控えの扱いを決めることにした。控えの正をどこに置くかと、替わる先の道具の中にしか残らない控えの移し方の組み合わせとして正しいものはどれか。
選択肢
- 通しの控えの正の置きどころは先の道具の側に据えたままにし、束ねる役が求めに応じてそのつど見に行くことであり、抜ける先の道具の中にしか残っていない控えの移し方は抜けた後に、新しく入る先が古い先から直に受け取ることであると判断できる
- 通しの控えの正の置きどころは束ねる役の側に据え、先の道具にあるものを写しとして扱うことであり、抜ける先の道具の中にしか残っていない控えの移し方は抜けた後に、新しく入る先が古い先から直に受け取ることであると判断できる
- 通しの控えの正の置きどころは束ねる役の側に据え、先の道具にあるものを写しとして扱うことであり、抜ける先の道具の中にしか残っていない控えの移し方は抜ける日の前に通しの側へ移し終えておくことであると判断できる
- 通しの控えの正の置きどころは先の道具の側に据えたままにし、束ねる役が求めに応じてそのつど見に行くことであり、抜ける先の道具の中にしか残っていない控えの移し方は抜ける日の前に通しの側へ移し終えておくことであると判断できる