問題文
逐次に送り出す形にしたところ、関係者が試すための評価の画面でやり取りが正しく表示されなくなる事例があった。この種の制約への向き合い方として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 評価の画面を使わず、必要な評価を自分で一から作ることにし、周辺の仕組みには頼らない設計にする
- 表示されないのは不具合なので、修正を待って設計を変えない。対応の範囲の問題ではなく実装の誤りである
- 周辺の仕組みには対応の範囲があるので、使う機能と周辺の仕組みの対応を事前に確かめて設計する
- 逐次に送り出す形をやめて、完成してから返す形にし、周辺の仕組みの対応は調べないままにしておく