問題文
配信したエージェントに、部門ごとに閲覧の範囲が異なる文書を扱わせる。利用者が本来見られない文書の内容が回答に現れてはならない。認可の設計として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 全部門の文書を1つの索引にまとめ、回答の後で部門名を含む文を削除する
- 呼び出した利用者の識別でエージェントが資源へ到達する形にし、文書の権限をカタログで設計する
- 部門ごとに別のエージェントを配信し、利用者にどれを使うか選ばせる
- アプリケーション自身の識別で全部門の文書へ到達させ、指示文で利用者の部門名を伝えて範囲を絞ってもらう