問題文
小売企業のデータエンジニアが、列の名前の整え・型の変換・不要な行の除去という3 段の処理を、複数の変換で使い回したい。この目的に沿った書き方として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 3 段の処理を 1 つの長い問い合わせにまとめれば保守が容易になるため、使い回すときはその本文を文字列として複写して配る
- 処理のたびに中間の結果を表として書き出し、次の段でその表を読み直す形にして段の間の結びつきを疎に保つ
- 段ごとに行の集合を受け取って行の集合を返す関数を作り、処理をつなぐ仕組みで順に適用する
- 3 段を別々のジョブに分けて時刻で順番に動かし、使い回したい変換ごとに同じ 3 本を複製する