問題文
金融機関のデータエンジニアが、取り込んだ生の記録から業務で使える表を作る段を設計している。生の記録には重複・欠損・型の不整合がある。段の分け方として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 生の記録をそのまま残す段、型を整えて重複と欠損を扱う段、業務の単位に集計する段の 3 つに分け、それぞれを表として持つ
- 生を残さないぶん保管の費用が下がることを当てにして、取り込みと同時に洗浄と集計を済ませて生の記録は捨てる
- 生の記録だけを保持し、必要になるたびに洗浄する
- 段は分けずに 1 つの表に列を足していく