問題文
物流企業のデータエンジニアが、荷物の追跡の記録を集計した表を用意する。元の表には追記だけが起きる。集計は毎時、直近 30 日ぶんの合計を返せばよい。ストリーミングテーブルとマテリアライズドビューの性質の説明として最も適切なものはどれか。
選択肢
- どちらも問い合わせの定義だけを持ち、実際のデータは元の表を毎回読み直して作る
- 前者は追記された分だけを取り込んで足していく形に向き、後者は問い合わせの結果を保持して更新のたびに作り直す形に向く
- どちらも追記だけの元の表には使えず、集計は毎回問い合わせで書き下ろす
- 前者は問い合わせの結果を保持する仕組みで、後者は元の表が更新されるたびにその差分だけを取り込む仕組みである