問題文
小売企業のデータエンジニアが、店舗から届く売上ファイルの一部に 型が合わない行が混ざっていることに気付いた。型が合わない行があっても、残りの行の取り込みは進めたい。COPY INTO での指定の考え方として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 取り込みの前に別の処理でファイルを走査し、型が合わない行を除いたファイルを作り直したうえで、作り直したファイルだけを取り込みの対象にする
- 型が合わない行が1件でもあれば取り込みを中断する動作を選び、中断したあとに担当者が行を直したうえで取り込みを流し直す
- エラーの扱いの指定で、問題のある行を飛ばして続ける動作を選ぶ
- 取り込み先の表の列の型をすべて文字列に変えてしまう