問題文
端末の防御の仕組みが、既知の検体の一覧に頼らずに不正な動きを見つける方式を持っている。この方式が担う役割として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 資料の作成者の署名を確かめて発行元を特定するため、信頼できる発行元のものだけを通せる
- 検体の内容を一定の長さの値に変換して比較するため、少しだけ書き換えた検体も同じものと判定できる
- 応用を隔離した環境で実行して結果を記録するため、端末の側で判断せずに済むようになっている
- 処理の振る舞いの連なりから不正な意図を推定するので、既知の一覧に無いものでも止められる