問題文
EtherChannel を設定するときに、静的に束ねるのではなく LACP で折衝する方式を選ぶ理由として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 両端の設定と状態が合っていることを確かめてから束ねるため、片側だけの設定ミスで通信が壊れない
- 折衝の過程で帯域を測り、速い接続へ多くの通信を寄せるため
- 折衝によって両端の VLAN の設定の食い違いも自動的に修正されるため、トランクの設定を片側だけ行えばよくなる
- 折衝を使うと束ねられる本数の上限が無くなるため
CCNP ENCOR のフリー問題 7 / 20 問目
EtherChannel を設定するときに、静的に束ねるのではなく LACP で折衝する方式を選ぶ理由として最も適切なものはどれか。
正解と解説の確認、回答の記録には無料登録が必要です。登録すると演習モードでフリー問題に回答し、正誤と解説をその場で確認できます。