問題文
小売の店舗網で、1店舗あたりの端末が 40台程度、店舗内のスイッチは 2台という規模である。この規模で分散層とコア層を1つの層に畳んだ2層構成を採る根拠として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 2層構成にすると分散層の役割(集約と方針の適用)が不要になり、アクセス層だけで方針を適用できるようになるため
- 2層構成は装置が少ないので、冗長を考えなくてよい
- 2層構成では STP が不要になるため、L2 の設計そのものを省ける
- 集約すべき分散層の装置が少なく、コア層を独立させても中継しかしないため