問題文
ある企業が仮想サーバーの脆弱性の評価を定期的に行っている。クラウドの環境で評価を設計するときの考え方として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 起動中の資源に対してのみ評価を行い、検出された弱点はその資源ごとに個別に修正していく運用にすることで、実際に稼働している範囲に絞って対処する
- 評価は事業者が行うため利用者は不要であり、起動の元になるイメージについても事業者の側で点検がすでに済んでいることになる
- 評価は本番の環境では行わず、検証の環境だけで行う考え方を採用しておく
- 起動中の資源だけでなく、起動の元になるイメージの段階でも評価する