問題文
介護の相談に生成する仕組みを使っている会社で、200回の試行で想定の外の応答は一度も出なかった。依頼者はこれを「誤動作は起きない仕組みだと確かめられた」と受け取ろうとしている。この受け取り方への応じ方はどれか。
選択肢
- 試行の回数が足りないことが問題なので、試した入力の種類は変えずに回数だけを増やす作業を提案し、出なければ誤動作は起きないと結論づける形にする
- 200回で出なかったので、誤動作は起きないと認める
- 200回の試行で出なかった事実は確度の高い結果に当たると認める
- 応答が揺れる仕組みでは出なかったことが起きない証明にならない点を、試した入力の種類とともに示す