問題文
陶芸の教室を運営する事業者への報告書に、自分で改変したスクリプトの出力を所見の根拠として載せたい。この出力の扱いとして最も適切なのはどれか。
選択肢
- 公開されている道具の出力と同じ扱いで載せる
- 自作のスクリプトの出力は確度が示せないため所見の根拠には使わず、重要な所見も含めて公開されている道具で取り直した結果だけを報告書に載せる形にする
- 自分で書いた処理なので判定の内容を把握しているため、出力の数値だけを表として載せれば足りると判断し、判定の条件については報告書で触れない
- 何をどう判定した出力なのかを添え、重要な所見は別の手立てでも確かめた結果を併記する