問題文
証券会社の取引の基盤を対象とする試験で、重大な発見が出た場合の伝達の経路を設計している。経路の設計として最も適切なのはどれか。
選択肢
- 重大な発見の伝達は誤りが含まれると影響が大きいため、所見の裏付けを完全に固めるまでは経路に載せない方針とし、裏付けが揃った段階で技術の窓口に一度だけ連絡する形にする
- 依頼者の情報の責任者だけを唯一の宛先とする
- 受託者の側の管理の責任者を経由してから依頼者へ伝える形に統一し、急を要する場合であっても経由を省略しないことで、伝達の内容の一貫性を保つ運用にする
- 技術の窓口と意思決定できる責任者を段階で置き、応答が無い場合の次の宛先も定める