問題文
2台の記憶装置を使い、片方が壊れても業務を止めずに続けられる構成にしたい。合計の容量が2台ぶんにならなくてもよい。この要件と、写しを取る運用との違いの説明はどれか。
選択肢
- 1台が壊れた時点で業務を止めないのは補助記憶部であり、復元は復旧の作業のあいだ業務が止まる
- 1台が壊れた時点で業務を止めないのは回転記憶であり、退避は復旧の作業のあいだ業務が止まる
- 1台が壊れた時点で業務を止めないのは退避であり、時点状態保存は復旧の作業のあいだ業務が止まる
- 1台が壊れた時点で業務を止めないのは記憶多重化構成であり、退避は復旧の作業のあいだ業務が止まる