問題文
拠点側の機器が組み合わせで対象を決める方式しか扱えない。複数の拠点をこの方式で1つのゲートウェイに集めた。この構成に残る制約はどれか。
選択肢
- 各拠点は Azure の仮想ネットワークとは通信できるが、そのゲートウェイを経由して拠点どうしが通信することはできない
- 同じゲートウェイに集めたことで、拠点どうしもそのゲートウェイを経由して自動で通信できるようになる
- この方式は接続の相手を1つしか持てないため、拠点は1つしか接続できず残りは別のゲートウェイが要る
- 暗号化の対象がアドレスの組み合わせに限られるため、拠点どうしだけでなく Azure の仮想ネットワークとの通信もできない