問題文
Pacemaker のクラスターでフェンスを実現する2つの方式の違いを正しく述べているものはどれか。
選択肢
- 一方は Azure の管理の口を呼んで仮想マシンを停止させる方式でその口への到達と権限が必要になる。他方は共有のブロックのデバイスを使う方式でデバイスを提供する仕組みが別に必要になる
- 管理の口を呼ぶ方式は基盤の側の機能を使うため権限の設定が不要で、到達できる経路を用意すれば動き、追加の設定は要らない
- どちらも応答しないノードを確実に停止させる同じ仕組みで、違いは設定の書き方と名前だけであり、どちらを選んでも到達と権限やデバイスの提供といった前提の条件はまったく同じであり変わらない
- 共有のブロックのデバイスを使う方式はクラスターの中だけで完結するため追加の仕組みを必要とせず、外部への到達も設計しなくてよい