Certified Pega System Architect 試験対策問題集
現行試験バージョン PEGACPSA25V1 に対応した問題を 360 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | PEGACPSA25V1 |
|---|---|
| 出題数 | 60 問 |
| 制限時間 | 90 分 |
| 合格基準スコア | 65 点 |
| 出題分野 | 6 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- ケース管理(Case Management)(出題比率 25%)
- データと統合(Data and Integration)(出題比率 20%)
- セキュリティ(Security)(出題比率 10%)
- ユーザー体験とインサイト(User Experience / Insights)(出題比率 15%)
- アプリケーション開発と DevOps(Application Development / DevOps)(出題比率 20%)
- Pega GenAI(出題比率 10%)
フリー問題
- 受付の画面を作るときに、二重の申請を防ぐ仕掛けを後から足す前提で進めようとしている。後から足すと画面と流れを作り直すことになる。ここで先に組み込むものはどれか。
- ライフサイクルを組むにあたり、段と処理とステップの三段のどこに何を置くかで議論が長引いている。ここで先に合意すべきものはどれか。
- 案件の取り消しを、審査の段でも支払の段でも同じように行えるようにしたい。段ごとに同じ操作を置くと保守が増える。この置き場所はどれか。
- 審査の途中で、担当者がいつでも書類の追加提出を依頼できるようにしたい。決まった順番の中に組み込むと流れが読みにくくなる。この要件を満たす置き方はどれか。
- 業務側から月に二回の割合で条件を直したいという話が来ると言われた。そのたびに開発の一巡を回すのは間に合わない。ここで設計の目標に置くものはどれか。
- 契約を結んだ日の約款の版を、あとから必ず参照できるようにしたい。約款そのものは台帳で更新され続ける。ここで行うことはどれか。
- 法人の申込のときだけ登記の番号を必ず書かせたいが、個人の申込では空欄でよい。同じ画面を両方で使い回している。この要件の実現の仕方はどれか。
- 入力の誤りのうち、絶対に保存させないものと、注意を促すだけでよいものがある。すべてを弾くと業務が止まる。ここで決めることはどれか。
- 申込者の氏名と連絡先と住所を、三つのケースタイプから同じ形で使いたい。いまはケースタイプごとに別々の項目を作ってしまっている。整理の第一歩として何をすべきか。
- 権限の設計書は作ったが、実際の画面で何が見えるかを確かめていない。設計書だけでは監査に応えられないと言われた。ここで行う作業はどれか。
- 担当者に役割を追加したのに、画面の一部が相変わらず出てこないという申告があった。役割の設定そのものは正しく入っている。ここで確かめる点はどれか。
- 案件の一覧を開くのに十秒以上かかる。案件は五十万件あり、画面には最初の二十件しか出していない。調べる順として先に来るものはどれか。
- 保存した絞り込みを誰でも作れるようにしたところ、似た名前のものが六十以上並び、どれを使えばよいのか分からなくなった。ここでの状態はどれか。
- 同じアプリケーションを国内と海外の拠点で使う計画が立った。画面の文言を拠点ごとに作り分けると保守が破綻する。先に手を打つべきことはどれか。
- 枝を分ける場面と版を上げる場面の判断が、担当者ごとに違っていた。同じ状況で違う選択がされている。ここで作るものはどれか。
- 共通の層に置いた規則を直すたびに、どこに響くのかを人が思い出しながら確かめていた。抜けが出る見込みである。ここで用意するものはどれか。
- 利用者から画面の使いにくさについての指摘が口頭で集まるが、直す優先順位を決める材料が残っていない。この管理の仕方はどれか。
- 利用者の声を記録する場所は用意したが、記録を見る場が業務の予定に入っていない。記録だけが積み上がる見込みである。ここで併せて置くものはどれか。
- 社内の規程を根拠に答える仕組みが、規程に書かれていない内容をもっともらしく答えていた。根拠として示された箇所には該当の記述がない。ここで疑う設定はどれか。
- 利用者の操作を助ける案内が、申請のページでは出るのに照会のページでは出てこない。設定そのものは入っている。ここで確かめる点はどれか。
残りの 340 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。