PECB Certified ISO/IEC 27001 Lead Implementer 試験対策問題集
現行試験バージョン PECB Certified ISO/IEC 27001 Lead Implementer に対応した問題を 480 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | PECB Certified ISO/IEC 27001 Lead Implementer |
|---|---|
| 出題数 | 80 問 |
| 制限時間 | 180 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 7 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- ISMS の基本原則と概念(Fundamental principles and concepts)(出題比率 19%)
- ISMS の要求事項(ISMS requirements)(出題比率 15%)
- ISMS 導入の計画(Planning of an ISMS implementation)(出題比率 23%)
- ISMS の導入(Implementation of an ISMS)(出題比率 19%)
- ISMS の監視と測定(Monitoring and measurement of an ISMS)(出題比率 12%)
- ISMS の継続的改善(Continual improvement of an ISMS)(出題比率 7%)
- 認証審査の準備(Preparation for an ISMS certification audit)(出題比率 5%)
フリー問題
- パソコン1台が使えなくなったときと、顧客の名簿が外に出たときでは、組織が受けるダメージの重さがまるで違うという声が出た。重さをそろえて比べるために先に決めるもの…
- 守りの弱いところと起こりうる出来事と困りかたの重さを、担当者がばらばらに表にしていた。三つをつなげて見る必要があると助言する根拠として最も適切なものはどれか。
- 請求のデータの金額が後から書き換えられ、いつ誰が直したのかをたどれない状態になっていた。この出来事で損なわれた側を守る働きとして最も適切なものはどれか。
- 持ち出し用のノートパソコンに画面のロックをかけない社員がおり、社外で置き忘れた例も過去にあった。この二つのうち、守りの弱いところが突かれる度合いを表す側はどれか…
- 入れた守りが実際に毎日動いているかを、審査の前に自分たちで示せるようにしたい。残しておくものとして最も適切なものはどれか。
- よく知られた設計の枠組みを二つ持ち込んだところ、同じ言葉を違う意味で使っている箇所が出てきた。先に整えるべき点として最も適切なものはどれか。
- 附属書に並ぶ守りの手立てを一つずつ見て、自分たちの業務に当てはまるかを確かめる作業に入った。この見極めで問うている点として最も適切なものはどれか。
- 取り組みに口を出す立場の先と組織の間にあるつながりに名前を付けて、計画の前に洗い出しておきたい。呼び名として最も適切なものはどれか。
- 業界の動きと社内の人手の足りなさを、どうやって拾い上げればよいかという相談が来た。内と外の様子をつかむ手だてとして最も適切なものはどれか。
- 人手も費用も足りないなかで、教育と手順の整えと聞き取りのどれに厚く割り当てるかを決める必要がある。求められるものはどれか。
- 一覧に名前を並べただけで終わっており、その先が何を満たしてほしいのかを一件も聞き取っていなかった。次に行うことはどれか。
- 来年度の予算の申請にあたって、いくらかかるのかを数字で示すよう経理から求められている。添えるものとして最も適切なものはどれか。
- 運用の一部を外の会社に任せているが、その会社が決めごとを守っているかを確かめていなかった。管理の対象に加えるべき相手はどれか。
- 不審な動きを見つけた人が誰に知らせ、誰が指揮を取るのかを定めた決めごとが無かった。整えるものとして最も適切なものはどれか。
- 外の基盤を借りて業務の仕組みを載せたところ、どこまでを貸す側が守り、どこからを借りる側が守るのかで認識が食い違った。押さえるものはどれか。
- 作った資料をどこに置き、誰が直せて、いつ古い版を捨てるのかが決まっておらず、同じ名前の綴りが三つ見つかった。定めるものはどれか。
- 自分の担当する部署を自分が確かめる形になっており、ずれを見つけても書きにくいという声が出た。確かめる仕組みで守るべき点はどれか。
- 内部の確かめで見つかった二つのずれのうち、一つは仕組みそのものが無く、もう一つは一件だけの書き漏れだった。分けて扱う際の観点はどれか。
- 法令の改正と、新しい業務の立ち上げが同じ時期に重なり、取り組みの前提が変わったことに半年気づかなかった。置くべき仕組みはどれか。
- 証明を受け取って三年が経ち、次の訪問では全体を通して見ると言われた。毎年受けてきた訪問とは別のこの訪問を指す語はどれか。
残りの 460 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。