Nutanix Certified Professional - Business Continuity(NCP-BC)7.5 試験対策問題集
現行試験バージョン NCP-BC 7.5 に対応した問題を 450 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | NCP-BC 7.5 |
|---|---|
| 出題数 | 75 問 |
| 制限時間 | 120 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 4 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- 1 BCDR 要件の解釈と構成(Interpret and Configure BCDR Requirements)(出題比率 32%)
- 2 BCDR ソリューションのテスト(Test BCDR Solutions)(出題比率 12%)
- 3 BCDR タスクの実行(Perform BCDR Tasks)(出題比率 31%)
- 4 BCDR 失敗のトラブルシューティング(Troubleshoot BCDR Failures)(出題比率 25%)
フリー問題
- 災害対策の操作だけを任せる役割を作ったが、割り当てた担当が退避先の対象を操作できない。役割を作る前に決めておくものはどれか。
- 外部の置き場を使う退避で、起こし始めるまでの待ち時間を短くするため常時の資源を置いた。費用が増える代わりに得られるものはどれか。
- 許容できるデータの損失を5分に詰めたいが、本番の書き込みに遅延を足すことはできない。同期の複製と分単位の複製を比べたとき、選ぶべき仕組みはどれか。
- 2拠点の Metro で、経路が切れたときに両方が独立して動いてしまう事態を避けたい。第三の場所に置くべき仕組みはどれか。
- 退避のために常時動かす計算資源を用意する予算が下りなかった。復旧ポイントを安価な置き場に貯め、必要になってから起こす方式を検討している。復旧ポイントを送る先とし…
- 縮む割合を 4 割と見込んで置き場の量を出したところ、実際には 1 割しか縮まなかった。見積もりの作法として正しいものはどれか。
- 退避先の置き場の量を、対象の全体の大きさに保持の本数を掛けて出したところ過大になった。積の片方を置き換えるべきものはどれか。
- 代理を挟んだ構成で到達の検査を回したところ、すべて到達と出た。それでも複製が通らない。検査の範囲として正しいものはどれか。
- 元の拠点が復旧したので、切替の前に元の拠点にあった時点から戻そうとしたら使えなかった。理由として最も適切なものはどれか。
- 旧来の仕組みと新しい仕組みを同時に動かす期間を、運用の担当が「短くしたい」と主張した。理由として最も適切なものはどれか。
- 1つの手順に 600 台を入れて切替を実行しようとしたら、実行の前の点検で止められた。分ける理由として最も適切なものはどれか。
- 切替の実行が終わった直後に業務部門へ再開の連絡を出したところ、利用者がまだ使えなかった。連絡の基準にすべきものはどれか。
- 毎月 50 台の VM を増やす部門で、増えた台ごとに自力復元を有効にする作業が負担になっている。作業を減らす手はどれか。
- 自力復元を全社に配ったが、2つの部門だけ利用者の画面に復元の項目が出ない。常駐の仕組みは動いていた。次に見るものはどれか。
- 複数の業務が同じ旧来の仕組みに入っている。業務ごとに中身をそろえる範囲を分けたいと相談された。分けられると答える根拠はどれか。
- 外部の道具で取った写しから戻したら、業務の記録が中途半端な状態だった。写しの取得そのものは成功と記録されていた。原因はどれか。
- 基盤標準の点検を回したが、外部の道具だけで守っている 20 台が指摘されなかった。この点検の範囲として正しいものはどれか。
- 外部の道具から中身のそろった写しを取ろうとすると、3台だけ静止の要求が通らない。連携の状態は成立と出ている。確かめるものはどれか。
- 保護ドメインで守っている系統の複製が、業務時間帯の回線を食っている。管理基盤の画面を探したが太さを絞る項目が見つからない。理由はどれか。
- 退避先のクラスタで保守作業をしたところ、本番側の業務の書き込みまで遅くなった。この方式の性質として最も適切なものはどれか。
残りの 430 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。