Dell Cloud Infrastructure and Services Foundations v2 試験対策問題集
現行試験バージョン D-CIS-FN-01 に対応した問題を 300 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | D-CIS-FN-01 |
|---|---|
| 出題数 | 50 問 |
| 制限時間 | 90 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 4 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- デジタル変革とクラウド概論(Digital Transformation, Cloud Intro)(出題比率 16%)
- アプリとクラウドサービスと基盤(Application, Cloud Services, Infra)(出題比率 28%)
- クラウドの保安と事業継続(Cloud Security and Business Continuity)(出題比率 40%)
- サービスの管理と変革(Cloud Service Management and IT Transformation)(出題比率 16%)
フリー問題
- 物流業で、配送の遅れを事前に見つける仕組みを作りたいという要望が出た。この種の取り組みを可能にしている技術の要素として、最も適切なものはどれか。
- 旅行の予約を扱う会社が、電話の受付を残したまま利用者が自分で予約と変更を完結できる仕組みを整えた。この取り組みが狙っている成果として、最も適切なものはどれか。
- 小売業の経営会議で、店舗の販売記録を分析して品揃えを毎週入れ替える取り組みが報告された。この取り組みをデジタル変革と呼べる根拠として、最も適切なものはどれか。
- 他の部門が自分の仕組みの内部の表を直接読んでおり、内部を作り替えられなくなっている。この状況を改めるために必要なものはどれか。
- 提供の開始後に、運用の担当者が想定していなかった作業をその場で引き受ける事態が続いている。一巡の設計で足りていないものはどれか。
- 使っている部門から、いま自分がどれだけ使っていていくらになるのかが分からないという声が出た。画面に足すべきものはどれか。
- 利用者が自分で手続きをする画面を用意する。何を選べるようにすれば、手続きのやり直しと担当者への問い合わせを減らせるか。最も適切なものはどれか。
- 受注の仕組みで、外から見える振る舞いは変えないまま、内部の処理を分割して部品ごとに直せるようにしたい。数か月の工期は確保できる。どの進め方が合うか。
- 部門から、請求の金額が何に対するものか分からないという問い合わせが続いている。示すべきものとして、最も適切なものはどれか。
- 待機側への切り替え手順を文書に書いてから2年たつが、一度も試していない。この状態の危険を最も小さくする取り組みはどれか。
- 記録が管理者の手で消せる状態になっていると確認者に指摘された。この指摘に応えるために必要な備えとして、最も適切なものはどれか。
- 確認者から、記録が一部の操作しか残していないのではないかと指摘された。この指摘に応えるために測るべき指標として、最も適切なものはどれか。
- 遠方への複製について、待つ形と待たない形のどちらを採るかを決めたい。この決定を指す言い方として、最も適切なものはどれか。
- 新しい業務をクラウドへ移すかどうかを決める会議で、起こりうる損失とその起こりやすさを並べた資料を求められた。この作業を指す言い方はどれか。
- 同じ働きをする装置を2台並べ、片方が故障したら残る側で処理を続けられるようにしたい。この構成の呼び方として、最も適切なものはどれか。
- 普段は電源を落としてある予備の設備を、業務停止の判断が出てから使い始める運用にしている。この運用で最も時間を取られる作業はどれか。
- 洗い出した危険に対して、対策を打って影響や起こりやすさを小さくする活動を進めたい。この活動を指す言い方として、最も適切なものはどれか。
- 障害の後の調査で、その日に入った設定の変更が原因と分かったが、誰がいつ入れたのかを特定できなかった。運用管理として整えるべきものはどれか。
- 担当者の作業時間の大半が、毎月同じ内容の払い出しと点検に取られている。変革の重点領域として、この部門が次に手を付けるべきなのはどれか。
- 提供しているサービスが増え続け、ほとんど申し込みの無いものも残っている。この状態を整理するために最初に把握すべきことはどれか。
残りの 280 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。