CompTIA Security+ 試験対策問題集

現行試験バージョン SY0-701 に対応した問題を 510 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。

模擬試験モードの設定

試験バージョンSY0-701
出題数85 問
制限時間90 分
合格基準スコア83 点
出題分野5 分野

上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。

出題分野

  • 一般的なセキュリティの概念(General security concepts)(出題比率 12%)
  • 脅威・脆弱性・緩和策(Threats, vulnerabilities)(出題比率 22%)
  • セキュリティアーキテクチャ(Security architecture)(出題比率 18%)
  • セキュリティ運用(Security operations)(出題比率 28%)
  • プログラムの管理と監視(Security program management)(出題比率 20%)

フリー問題

  1. 深刻な脆弱性が公表され、通常の承認を待たずに修正を適用する必要が生じた。変更管理の枠組みの中でこの状況を扱う方法として最も適切なものはどれか。
  2. 採用時に身元の確認を行い、年に1回の情報取扱いの研修を義務づける規程を定めた。この規程は統制の種別としてどれに当たるか。
  3. 利用者が接続先の名前を見分けられない偽の無線の接続点が社内の近くに設置されていた。この経路を突く攻撃で最初に狙われる性質はどれか。
  4. 業務の速度を上げるため、情報システム部門の承認を得ずに部門が独自に外部のサービスを契約していた。この状況を指す語として最も適切なものはどれか。
  5. 設備の制御に使う組み込みの機器について、既知の弱点があるが更新の手立てが提供されていない。この状況で採るべき対応はどれか。
  6. 長期にわたって特定の組織に潜伏し、潤沢な資金と時間を使って機密情報を継続的に持ち出す攻撃者がいる。この攻撃者の分類として最も適切なものはどれか。
  7. 検証用の環境で本番のデータを使いたいが、実際の個人の情報をそのまま置きたくない。元の値との対応を保ちながら別の値に置き換える手立てはどれか。
  8. 自組織のデータセンターで仕組みを動かす形態と、外部の事業者の基盤で動かす形態を比べたとき、外部の基盤に移すことで自組織の責任から外れるものはどれか。
  9. 供給網の見直しに伴い、保守を担う委託先の技術者が自組織の設備へ遠隔から接続する必要が生じた。接続の設計として最も適切なものはどれか。
  10. 利用者の端末から業務の仕組みへの接続について、利用者の位置と端末の状態に応じて許可を変えたい。この考え方に沿った設計はどれか。
  11. 修正がまだ提供されていない弱点が公表され、自組織の仕組みに該当することが分かった。採るべき対応として最も適切なものはどれか。
  12. 業務用の端末の保護について、「基準の設定を導入時に適用する」ことと「基準からの逸脱を継続的に検出する」ことはそれぞれ何を担うか。
  13. 新しく導入する機器について、あらかじめ定めた安全側の設定の集合を適用してから運用に入れたい。この設定の集合を指す語はどれか。
  14. 許可した一覧に載るソフトウェアだけを動かす構成にしたが利用者が承認を経ないソフトウェアを動かせていた。疑うべき原因はどれか。
  15. 監査で「管理者の操作が誰のものか追えない」と指摘を受けた。特権の扱いをどう改めるかを決める。組み合わせとして最も適切なものはどれか。
  16. 境界に置く仕組みのうち、「送信元と宛先と使う番号で通信の可否を判断する」ものと「要求の内容を解釈して判断する」ものの違いはどれか。
  17. リスクを金額で見積もる分析において、「1回の発生で失われる金額」と「年に何回起きると見込むか」を掛けて得られる値は何を示すか。
  18. 自組織の防御が実際の攻撃に耐えるかを確かめるため、許可を得た上で弱点を実際に突いて到達の可否を試したい。この活動の名称はどれか。
  19. 業務が停止したときの影響を業務ごとに見積もり、許容できる停止の時間とデータの喪失の範囲を明らかにしたい。この作業の名称はどれか。
  20. 組織の統治の体制として、経営から独立した立場で保護の状況を評価する機能を置きたい。この機能の置き方として最も適切なものはどれか。

残りの 490 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。

この資格の学習を始める

無料会員に登録すると、フリー問題を演習モードで解いて正答率を記録できます。

無料会員に登録する有料プランの内容を確認する